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2020年1月4日土曜日

まとめ:マカオに4日間滞在してみて

東洋と西洋が出会う街、マカオに4日間滞在してみて、まとめ。

[物価]
正直高い。ポルトガル料理に酒まで注文したら平気で日本円換算で5千円近くまでいく。
そもそも、マカオの平均年収800万円以上で、普通に日本人の平均の倍以上稼いでるから。
ついこの間まで400万円程度しか稼いでなかった私はマカオでは乞食です。おまけに転職の間の無職の期間だったので本当に乞食状態でした。
唯一の救いは昔の建物にタダで入れたり、博物館の入場料が安かったりというところでしょうか。

[治安]
夜中、結構出歩いたが治安の悪さは感じなかった。まあ、みんな稼いでいて物乞いとかもいないし。カジノでこれだけ栄えているのに治安が悪くないのだから、日本のIR反対派の治安悪化論はカジノの運用次第で完全に封殺できるのではないか?(私はIRでも取り入れて、日本の景観を悪くしているパチ屋を駆逐してほしいと思っている。)

[食事]
広東料理とポルトガル料理。ポルトガル料理がマカオで変化してマカオ料理ということもあるらしい。ローカルの食堂は安く食べれるが、ポルトガル料理はなかなか高くなる。
どちらも洗練されていて美味しいです。

[言語]
広東語。ポルトガル領だったこともあり道路標識などで随所にポルトガル語も見られる。ひょっとしたらまだ使われているところもあるかもしれない。英語は比較的通じやすいです。

[みどころ]
海洋貿易により東洋と西洋が融合した街と、キリスト教のアジアにおける布教の歴史


香港に行きたいけれど、情勢不安定で入りにくい時には絶好の目的地でした。

※2020年1月の情報です。





2019年8月16日金曜日

まとめ:ハルビンに5日間滞在してみて

ロシア人にの手により発展し、数奇な運命をたどってきた街、ハルビンに4日間滞在してみて、まとめ。

[物価]
中国の地方都市なので基本的にローカルの人が使うもの、ローカルのレストランとかスーパーの物価はかなり安い。
それと、多くの博物館などは入場無料(パスポートの提示が必要)だったり、かかっても20元程度だったりと安く済む。(この点では日本の博物館が高すぎるというだけなのだが。)
中央大街など主要な観光地では物価はそれなりになるので、お土産とかはスーパーかあるいは老舗デパート秋林公司で調達する方が良い。
もちろん、ロシア料理はローカルのレストランに比べると高め。

[治安]
地下鉄に乗るのに荷物検査があったり、博物館に入るのにも荷物検査があったりなど、危ない場面には出くわさなかったけれど、潜んでいる治安の悪さを感じる。夜遅くに出歩かなければ問題ないかと思うが、そもそも16時で博物館とかは閉まるし、飲食店も遅くまで営業している店も少ないので夜遅くに出歩くこともないと思う。ちなみに地下鉄の終電がかなり早いので、公共交通機関の最終を逃すリスクは高め。


[食事]
中国東北料理とロシア料理。中国東北部ということもあり、朝鮮料理もある。
中国東北料理のスタイルの餃子もあり、かなり腹持ちが良い。
ロシア料理はローカルの料理に比べて少し値が張るが、中央大街やスターリン公園といった主要観光地で食べることができる。
酒はハルビンビールがあり、なんと青島ビールより歴史がある。ロシア料理店ならロシアのビールも置いている。

[言語]
中国語。英語はちゃんとしたホテルでしか通じない。空港でも(しかも国際線ターミナルで)英語はかなり怪しい。(ロシア人の観光客も多くいたが、どうコミュニケーションをとっているのだろうか)

[みどころ]
ロシア人、ユダヤ人により開発された街並みなど、多種多様な建築様式と歴史


地下鉄とかまだまだ計画段階だし、街中いたるところで工事されてて行き止まりの道も多い。これからではあるが、10年後20年後が楽しみになる街だと思う。中学校の校舎と揶揄される国際線ターミナルも、近々、宮殿のような国内線ターミナルの増築に伴い統合され、さらに利便性も向上するようなので期待してます。


※2019年8月の情報です。

2019年5月6日月曜日

まとめ:マニラに4日間滞在してみて。

フィリピンの首都、貧困と混沌の街、マニラに4日間滞在してみて、まとめ。

[物価]
たとえ首都と言えどフィリピンの物価はまだまだ安いです。水500ml×3本で30PHP(60円くらい)とか。まあフィリピンでは水は買うものなのでこれくらい安いのが普通なのかもしれませんが。

[治安]
完全に良くない。電車でも博物館でもショッピングモールでも荷物チェック、ボディチェックされる。夜中はあんまり出歩きたくないと感じられる道がたくさんある。
物乞いの醸し出す雰囲気がヨーロッパとかとレベルが違う。挙げればきりがないが圧倒的に治安の悪さを肌で感じられると思う。
鞄を前で抱える必要があるからいつもより疲れやすい。

[食事]
安い。個人的には美味しいと思ったが、好き嫌いは別れるかもしれない。中国からの影響、スペインからの影響を受けているフィリピン料理を食べることができる。安いところならビールつけても500円、600円くらいで食べれるのではないだろうか。
ジョリビーなど、意外と飲食店が24時間開いていたりするので食べたくなったら食べに行ける。

[言語]
タガログ語があるようだけどほとんどの人が英語が話せるので言葉で困ることはない。日本でオンライン英会話するとフィリピン人の講師が多いというのも納得です。人件費も安く英語できる人も多いので今後のフィリピンの発展が楽しみです。

[見どころ]
スペイン統治時代の遺物。教会とか要塞とか観光資源がしっかりあるけれど、公共交通機関でのアクセスが良くないので観光するのは難しい(炎天下のなか歩き回るのは大変だし、荷物検査のため駅に入るのにも行列に並ぶ必要があったりする。渋滞も激しそう。)。まだまだ課題はたくさんあるけど今後が楽しみな街です。

※2019年5月の情報です。


2019年3月25日月曜日

まとめ:ホーチミンに4日間滞在してみて。

ベトナム最大の都市、ホーチミン市に4日間滞在してみて。まとめ。

[物価]
基本的になんでも安い。食事なんていいレストランでたらふく食べても1000円くらいだし。博物館もだいたい40000VND(200円)もあれば入れる。(これは日本が高すぎるだけなのかもしれない。)
さすがベトナム最大の都市というだけあり、ダナンよりもクレジットカードが使いやすい気がした。日系のコンビニも多くあるので、少額からでもクレジットカードで決済できる。また、Pho 24は食堂並みの値段にも関わらずクレジットカードが使えたので便利。

[治安]
暴力的な犯罪はないがぼったくりなど詐欺的なものはある。タイマンで来いやと思っている小生のような脳筋系の人種にはつらいところである。

[食事]
本当に食事は何を食べても美味しかった。ベトナム料理は本当に口に合う。そんなに辛すぎるということもないので食べやすい。
ベトナムの強い酒にチャレンジするのを忘れたので次回はチャレンジする。

[言語]
ベトナム語。まだまだ英語は通じにくいと思う。

[見どころ]
ベトナム戦争や独立に関する博物館。(被害は甚大だったがフランスやアメリカを退けた輝かしい戦績があるので。戦績だけ見れば世界最強クラス。)
また、仏教、キリスト教、ヒンズー教など多岐にわたる宗教施設。


※2019年3月の情報です。

2019年1月5日土曜日

まとめ:台北、高雄に3日間ずつくらい滞在してみて / Summary:3 days in Taipei and 3 days in Kaohsiung

正月休みに台北、高雄に滞在してみて、まとめです。
Summary: In Taipei and Kaohsiung during New Year's vacation.

物価 [Prices]
デフレ傾向といわれて久しい日本と比べて安い。外食して高そうなところに入っても日本よりいくらか安い感じだし。
屋台やローカルなレストランなどではクレジットカードでの支払いは基本出来ないので現金中心になります。街中のスーパーでもカード不可だったのは不便だった。
また、中国本土と違いスマホ決済はそこまで普及していない。その辺は台湾の通貨に信頼がある証拠ではないでしょうか。
 It is said long terms that Japanese economy is deflation. But Prices of Taiwanese is more less than Japanese one. If you had dinner in a exclusive restaurant, it is less than in Japan.
Stands or local restaurants don't accept credit cards. I was astonished that a local super market didn't accept it. It was inconvenient.
The smartphone settlement isn't spread against China main land.
I think it is the result that Taiwanese currency has more trust than Chinese yuan.

治安[Public Security]
悪いところはみじんも感じなかった。変な人いなかったし。むしろ台湾の人は優しい人が多い気がする。
Taiwan is safe. Many Taiwanese are kind!!

食事[Dishes]
色々なジャンルの中華料理が食べられる。台湾料理や味が濃い目の客家料理、高雄みたいな海沿いなら海鮮。グルメ天国です。
ローカルなレストランで食事をするなら100TWD(370円くらい)でおさまるのでうれしい。道に出ている出店ならもっと安くできるかも。結局、出店では臭豆腐しか買ってないから。
You can have many type of Chinese dishes. Taiwanese dishes, Hakka dishes and so on. If you are in bay area for example Kaohsiung, you can enjoy seafood.
You can enjoy meal on 100TWD at a local restaurant. And at a stand, meals are more cheap!!

言語[Language]
中国語。その昔、福建省の人々が移住した関係で福建の方言が強いという話もある。英語よりもむしろ日本語の方が通じる。
Chinese. Long long ago, many people from Fujian moved to Taiwan so it is said that Taiwanese is similar to Fujian dialect. Japanese speakers are more than English speakers.

見どころ[Highlight]
九份や故宮博物院と言いたいところだけれど、中国と昔の日本と東南アジアがまぜこぜになったような街。台北は中国と昔の日本が強くて、高雄は中国と東南アジアが強い印象。食事も良くてコミュニケーションも取りやすい。それでいて混ざったカルチャーのおかげで冒険している気分になる台湾はいいところです。
I think Taiwan's appeal is not Jiufen or National Palace museum but its city and moods which is mixed Chinese with old Japanese and South East Asian.(Taipei is mixed Chinese with Old Japanese. Kaohsiung is mixed Chinese with South East Asian.)
That moods entertained me!! So I love Taiwan.

注意事項[Caution]
九份は人が多すぎてしんどい。
There are too many people in Jiufen to sightseeing.

※2019年1月の情報です。 January, 2019

2018年1月13日土曜日

まとめ:深圳に2日間滞在してみて

中国のシリコンバレー、深圳に2日間滞在してみて、まとめ。

物価
・大都市だけど、まだまだ日本の大都市や香港よりかは幾分安い印象。日本語が通じるホテルで7000円しない値段で泊まれたり、中国語オンリーのホテルは3000円代で泊まれたりする。食事も屋台や食堂街のようなところならリーズナブルに抑えることができるけど、ショッピングモールのレストランとかになると安くない。
・地下鉄は安い。遠くまで乗っても10元とかで近いと2元とかだから破格。
・ネットのニュースで紙幣を受け付けてくれないなど書かれているけれど、そんなことはない。逆にクレジットカードだとUnionPayだけだったり、VISA, Masterでも中国国内で発行されたもののみだったりで不自由する。いずれにせよ、アリペイやWeChatPayなどのスマホ決済が一番使われているようなので用意しておくべき。
・銀行は平日17時まで開いていたり、土曜日でも早い時間なら開いていたりと日本の護送船団方式でぬるま湯に浸かってきた銀行が見習うべき点がある。

治安
地下鉄乗るのに荷物検査受けないといけなかったり、空港入るのに荷物に何かを検査する棒を押し当てられたりする時点で、どことなくリスクをはらんでいるのは分かる。

食事
KFCのローカルメニューでザリガニのヤツとかある。
食堂街は多種多様な中華料理のメニューがあり、比較的安いから楽しい。

言語
北京語(中国の南の方は広東語メインかと思うけれど、中国中からいろんな人が流れ込んできているから北京語らしい)
繁華街は英語で話しかけても理解はしてくれる。少し離れただけで中国語しか通じなくなる。逆に言えば中国語さえできればまあまあ豪華なホテルに物凄く安く泊まれたりする。

見どころ
驚異のスピードで発展する都市(まだまだ隣の大都市香港を意識している感じは否めないが)

注意事項
・英語が通じない可能性が高いと考えた方がいい。
・深圳の地下鉄の終電は早い。
・中国国内なのでFacebookもTwitterもInstagramも使えない。(VPNとか頑張ればアクセスする方法もあるらしい。)誰かと常にコンタクトを取りたいと思いがちなミレニアル世代には厳しい環境かもしれない。どうしてもという場合はWeChatを用意しておくほかない。

※2018年1月の情報です。

まとめ:香港に約1週間滞在してみて

アジアの金融センター、香港に約1週間滞在してみて、まとめ。

物価
日本の大都市より少し高い。MTRなんかは日本の地下鉄より幾分安いとは思う。しかし、レストランでの食事や買い物など、香港の高い賃料が乗っかってきている感じがして高く感じる。
レストランでもホテルでもそれなりの人数がいた方が一人頭の料金は抑えられる。
香港の銀行で両替するには銀行口座を持っていないとできなかったり、手数料が物凄く高かったりするので、ATMでのキャッシングか重慶マンションでの両替が主な手段になります。

治安
悪くはない。白のタンクトップのおっさんはたくさんいるけれど、天王寺みたいに喧嘩売ってくることもないし。
夜中の2時に歩き回ってもとくにヤバいシチュエーションに出会わなかったし。(警察官に呼び止められてパスポートをチェックされたりはした。2017年2月に)
2017年2月に来た時に夜中の灣仔に漂っていたどこか妖しい雰囲気もなくなって、ただの夜でも活気のある街になっていた。(返還20年の節目を越えて浄化されたのか?)
一国二制度に関するデモは行われていたりするのでそれには注意すべきかと思う。
肌感覚としては大阪よりも治安はいい。

食事
あらゆる中華料理からギリシャ料理まで幅広い美食を堪能できる。
12月を過ぎたとたんに上海ガニはシーズンオフになるので注意。
色々なものを何人かでシェアして食べた方が一人頭の料金を抑えることができていいと思う。
香港はクラフトビールが近年盛んで、ヤングマスターとかグウェイローとか美味しいのでおすすめ。

言語
広東語、英語、北京語のはず。
中国本土から来た人も多いので英語は通じない場面もたくさんある。
中国語で道を聞かれることもあるので中国語ができた方がいいのは間違いない。(美人に中国語で道を聞かれた時にこれほど中国語ができないことを悔いたことはない。)

見どころ
夜景、料理、発展し続ける都市としての活気

注意事項
1月1日は中華圏といえど銀行はお休みです。

※2018年1月の情報です。

2017年11月11日土曜日

まとめ:ダナンに4日間滞在してみて。/ Summary: 4 Days in Da Nang

ベトナム第3の都市、ダナンに4日間滞在してみて、まとめ。
Summary: 4 days in Da Nang, the Third city in Vietnam

物価 [Prices]
安い。普通のホテルで、サービスめちゃ良くてめちゃ安かったし。マッサージも1時間2000円くらいで疲れとれるし、60000VDN(300円)もあれば食事(フォーとビール)も食べれるし。
VDNを手に入れるときに注意が必要。ATMでキャッシングしようとするとカードが出てこなくなることが頻発している。空港の両替屋で必要最小限を換金して、市内に出てから銀行で両替するなり、銀行が開いているうちに銀行についてるATMでお金用意するのが無難。

The prices in Da Nang is much lower than Japan. Ordinary hotel has great hospitality and a cheap price for stay.
Massage is 400000 VDN for an hour and I was relaxed.
I could enjoy meals for 60000 VDN, Pho and a beer
If you use ATM to withdrew VDN, credit dards are frequently captured in ATM in Vietnam.
I recommend to exchange necessity minimum at the exchange office in airport and exchange in the bank or use ATM during the opening hour of the bank in the city.

治安 [Public security]
治安はいいと思うけど、夜中、大きめの鼠が道路を歩いていたりするのであまり衛生的ではない。
人は本当にいい人が多いと思う。
I think Da Nang is very safe.  But there is not clean because there are very big rats in the night.
There are many kind people.

食事 [Dishes]
ベトナム料理は本当にうまい。フォーとかミークァンとかバインセオとか。パクチー苦手だと大変だと思うけれど。
アサリのめちゃ辛いスープとかもあるけど(今回も緑の唐辛子に騙されて悶絶した。)
ビールを頼むときに氷の入ったグラスが出されることが多いので、気になる人は氷を抜いてもらうべし。
サトウキビジュース頼んだら氷も入って出てきて、仕方なく飲んだけど、異常なし。だから、たぶん問題ないとは思うんだけどね。
ベトナムのコーヒーは有名だけど甘いので、好みがあると思う。

Vietnamese dishes are great!! I love Pho, Mi Quang, Bain Seo and more....
The calm soup with green pepper was too spicy!!
Beer has a glass with ice cubes so if you mind, order it without ice cubes.
I ordered a sugar cane juice and it was served with ice cubes. That's why I drank raw water but nothing happened!!!
And Vietnamese coffee is famous and suite.

言語[Language]
ベトナム語。一部漢字表記あり。
英語は癖があるので聞き取りにくかったりする。

Vietnamese. In part, there are kanji
I think many Japanese people have a difficulty to listen to English spoken by Vietnamese people.

見どころ[Highlight]
海と東南アジアの持つ熱気。
ドラゴン橋が火を噴くのは見たかった。(雨天中止)

Beach and energy of the South East Asia
I wanted to watch the fire of the Dragon Bridge.(It is canceled in rainy day)

注意事項[Caution]
気候。雨季に行って台風とかくるとヤバい。
Rainy season is dangerous because typhoon might approach.

※2017年11月の情報です。November, 2017

2017年8月26日土曜日

まとめ:ワルシャワに約1週間滞在してみて。

ポーランドの首都、ワルシャワに約1週間滞在してみて、まとめ。

物価
おおむね安いと思う。スーパーなんかでとくに実感できる。ポーランド産のワインが15zl(450~500円)くらいで入手できる。(日本でそんな値段のワイン買ったら、飲めたもんじゃないか、二日酔いがすごいことになる。)他にも、ハンガリーやブルガリア、ジョージアなどの旧共産圏のワインが安く売っている。

治安
夜遅くまで酒飲んだり、夜中の3時に歩きまわってみて、ヤバいシチュエーションは見かけなかったのでおおむねいいと思う。飲み屋で気のいいニイチャンたちと飲んだりもしたり、いいヤツが多い印象。道にいかがわしい店のチラシが大量に落ちていたり、ジェントルメンクラブの客引きがウザかったりするけれど。(ぼったくりが多いらしいので、行きたい人はしっかり調べたほうがいい)

食事
ポーランド料理は間違いなく美味い。(ビゴスとかピエロギとか。)
意外と日本では知られていないかもしれないけれど、ポーランドのビールは美味い。(個人的にはチェコのビールよりも好き。しかも安い)
ワルシャワで流行っているのか、ジョージア料理のレストランが多い。ジョージア料理とジョージアワインもかなりうまいのでおススメ。(余談だが、クラクフではセルビア料理の店がチラホラあった)

言語
ポーランド語。(世界で一番難しい言葉の一つらしい。会社の東大卒の人が言ってた。)
英語は通じる。(一説によるとヨーロッパでもっとも英語が通じる国の一つらしい)英語ができれば不自由しないと思う。

見どころ
第二次大戦から復興した街並みと共産主義時代のシンボル「科学文化宮殿」とのコントラスト

注意事項
休みの日は新世界通りが通行止めになってバスのルートが変わるから注意。

※2017年8月の情報です。

2017年5月13日土曜日

まとめ:プラハに約1週間滞在してみて

チェコ共和国の首都、プラハに約1週間滞在してみて、まとめ。

物価
どこでもそうかもしれないけれど、観光地区みたいなところは何でも高い。プラハは特にその傾向が強い気がした。安いチェコ料理のレストランは探せば見つかるからいいけれど。
ガーネットが有名らしいけど、偽物もたくさん出回っているらしいのでしっかりしたところでそれなりの値段するヤツを買うのが無難。

治安
正直、そんなに良くない。深夜0時に歩き回って、明らかに注射筒のようなものをもってるオネーサンみかけたから。
詐欺に注意みたいな張り紙がやたらあるし。

食事
日本からするとチェコのビールが有名だと思う。実際ビールの銘柄も多く、ビール好きにはたまらない。
私的にはモラビアワインの方が飲んでほしい。白ワインがメインだけれど、とてもうまい。ワインバーとかで飲んで気に入ったら買うこともできる。

言語
チェコ語。ポーランド語とほとんど変わらないらしくお互いの意思疎通に不自由しないらしい。ロシア語もおよその内容はわかるらしい。(友達のチェコ人に聞いたから間違いない。)
英語はほとんど通じる。

見どころ
綺麗なヨーロッパの街並み

注意事項
せっかくヨーロッパの綺麗な街並みを見に来たのに、中国や韓国からきた団体客が物凄くいるので、難波や心斎橋に来た気分になる。

※2017年5月の情報です。

2016年8月21日日曜日

まとめ:ソフィアに約1週間滞在してみて

ブルガリアの首都、ソフィアに約1週間滞在してみて、まとめ。

物価
・基本やすいと思う。観光地の土産物屋とかだとそうもいかないけれど。
・銀行で日本円を換金できないので、両替屋かATMでキャッシングするしかない。

治安
・午前3時に歩き回っても特に何もヤバいシチュエーションには出会わなかったので、おおむね治安はいいと思う。夜12時前後は警察も見回っているので、管理が行き届いている。
・ライオン橋周辺は、昼間は中東系の人たちのたまり場になっている。
・街路樹が妙に大きくて、陰になっている部分が暗くて少し不気味に感じた程度。
・ブルガリアの人と話してフレンドリーな人が多いなと感じた。(ただ単純にレストランとか店で俺がウザがらみしただけかもしれないけど。空港の警備員とか電車内のおじいさんとか、自転車の少年とか親切だったし。)

食事
煮込み料理が美味しい。物凄く。
ブルガリアのワインは美味しく感じた。ビールは薄い。
ブルガリアもバルカン半島ということでラキアがあり大変満足。

言語
ブルガリア語。街中の看板などキリル文字なので注意。
英語は通じやすいと思うけれど、通じない場面は多々ある。ピンチの時ほど通じない。若い人には通じる。

見どころ
街中に残る共産主義時代の建物やシンボル。また、街中で発掘された遺跡など。
共産主義時代のものがうまく観光資源として生かされており、共産主義時代に破壊されがちな教会とかがうまくビルで隠されて残っているところがいい。

注意事項
夏場は物凄く日差しが強くなるので、サングラス必須。日焼けが気になるなら日焼け止めも。。。。。めっちゃ目が痛くなった。

※2016年8月の情報です。

2016年3月31日木曜日

まとめ:ベオグラードに約3週間滞在してみて。

セルビアの首都、ベオグラードに約3週間滞在してみて、まとめ。

物価
かなり安いと思う。ペプシの缶が38RSD(約38円)で売ってたり、なんでも安い。ビールが水より安い!
日本円をスムーズに銀行で換金できるから旅慣れていなくても大丈夫!!

治安
ベオグラードの治安はおおむね良好だと思う。夜中の11時、3時、朝の5時に街を歩き回ったけど特にヤバいシチュエーションはなかった。
朝の駅前にあれだけ難民の人々がたむろしていても治安はそれほど悪化していないみたい。
ただ、物乞いは半端なくウザい。

食事
肉料理のグリル系の料理が中心で、レストランで何気なく注文すると、安くてもとんでもない量出てくる。味はおおむね美味しいと思うけど、肉中心なので結構重い。緑の唐辛子が付け合わせでついている。サラダにもこっそり緑の唐辛子が入ってたりでうっかり食べると辛さに悶絶することになる。トマトとチーズがサラダに入っていて、サラダ自体は美味しい。
酒はビールが多い。ビールは苦みが強いものがポピュラーだと思う。
ヨーロッパだからワインが飲みたくもなるかもしれないけれど、セルビア産のワインは少なく、マケドニア産とか近隣の旧ユーゴのワインが多い。
そのほかに、バルカン半島特有のラキアがある。強い酒(フルーツブランデーの類)だけれど香りがとてもよくアルコールの香りをあまり感じない。

言語
公用語はセルビア語で街の看板はキリル文字で書かれている物が多い。クロアチア語と文字のローマ字とキリル文字の違いこそあれ話ことばはほとんど同じ。数詞なんかは他のスラブ系の言葉と共通のものが多いから詳しい人は過ごしやすいのではと思う。ベオグラード市内では英語がおおむね通じるので、とくに不便はない。セルビア国内では田舎に行けば行くほど英語は通じなくなる(というか少し田舎に行っただけで若者にも英語が通じなくなる)。

見どころ
ヨーロッパでもっとも洗練されたクラブ文化を持つ都市の一つ。夜通し騒ぐには最高。

注意事項
セルビア国内を移動する場合、電車よりバスの方が便利。NATOが鉄道網など交通網を破壊して、イマイチ復興しきっていないのが原因らしい。

※2016年3月の情報です。