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2024年2月23日金曜日

1日目 北投

 コロナ禍にて修業してできたマイルがそろそろ期限が切れそうなので、台北にいく。

JALなので件のごとく、早朝に羽田にいきサクララウンジで朝食をとる。

前は注文して食べ物を貰う方式だったのにセルフになっていた。コロナ禍が終わったと感じる。

台北松山空港まで飛ぶ。


普通に機内食も美味しい。


空港から荷物をホテルに運び、預かってもらってから北投に向かう。

MRTで行けるので非常に行きやすい。

まずは北投駅から歩いて北投市場に行く。アジアの市場の匂いを肺に流し込む。

そこから歩いて北投温泉博物館に行く。





日本統治時代に開発が始まり、繁栄したところから、法改正により急速に衰退していき、近年再び栄え始めた歴史など紹介されておりとても興味深かった。

梅庭に行きます。日本統治時代の別荘のようです。





川沿いを進み山を登っていきお寺をめぐります。
古い台湾映画で人気になったコンクリート造りの橋(ギター橋)。古くなりすぎてもはや使えない。



まずは北投普済寺に行きます。これも日本時代に造られたお寺のようです。



さらに山を登っていく。



北投天台玉皇宮


北投不動明王石窟

北投不動明王石窟の隣の滝。滝つぼには魚もいる。

北投不動明王石窟の前には野犬もいてちょっと怖い。

この界隈にはお寺がたくさんあるので、ほかにも行ってみると面白いかもしれない。

下山する。

いよいよ地熱谷です。



北投のメジャーな観光地なので世界各国からたくさんの観光客がいます。

夕方になってきたので、駅まで移動する。

北投駅には昔の駅舎も残されているので興味深い。






台北市内に戻り、火鍋を食べたり、ビールを飲んだりする。

天気が悪くなってきた。




2023年4月24日月曜日

3日目 台北松山空港 Airlines VIP Lounge

 午前中の飛行機で日本に帰国するので朝早くに起き、ホテルをチェックアウトする。


今にも雨が降りそうな中、駅まで行き、空港まで移動する。


飛行機のチェックインカウンターで荷物を預けると、JALの上級会員のため、ラウンジに入るチケットを貰う。


出国の手続きや保安検査を済ませ、いざラウンジへ。

台北松山空港にはJALのラウンジはないが、各航空会社共通で上級会員しか入れないラウンジがある。



ラウンジでしっかり朝ご飯を食べる。もちろんビールも。月曜日ということもあり、ビジネスマン風の人も多く利用していた。

久しぶりの海外だったけれど、やっぱり楽しい。


2023年4月23日日曜日

2日目 淡水

 台北市内の有名スポットは大まかには行ったので、今回は淡水に行きます。


ホテルを出て、駅まで行く途中で屋台に出会ったので朝食にする。


少なめだが、安くて美味かった


さて、淡水は淡水信義線に乗り、終点まで行く。途中で腹がいたくなったので、頑張って耐える。

やっと到着し、トイレに。改札の外だったのでものすごく焦った。

手始めに淡水福佑宮に行く。



外部は修復中だったが、内部はおもしろかった。

滬尾偕医館と台湾基督長老教会淡水教会に行く。
滬尾偕医館は残念ながら定休日だった。また、台湾基督長老教会淡水教会は儀式中だったので中に入れなかった。

紅毛城に行く。
スペイン・オランダ時代から続く西洋式の要塞です。滬尾炮台と小白宮にも入れる共通券がありお得。





英国領事館もセットで見られる。

淡水川沿いに立ち寄ってから、滬尾炮台に向かう。


少々長めの坂を上り、滬尾炮台に到着する。共通券を入口で見せて入場する。





すぐ隣の新北市忠烈祠に行く。


一滴水紀念館に行く。日本式の伝統建築で、日本から移築されたものらしい。


理学堂大書院に行く。
大学構内の歴史的建築です。

小白宮に向かう。


共通券を見せて入場する。昔の税関の人の邸宅らしい。

さて、ここで昼食にする。


注文の仕方に戸惑ったが何とかなった。小籠包と酸辣湯麺。暑い中非常に満足。
滬尾小学校礼堂に行く。

大日本帝国時代の教育事情について知ることができる。

住宅街を歩き、金福宮に行きつく。

なかなか雰囲気がありよかった。
木下靜涯故居と淡水紅楼に行く。


ここからさらにさまよい、淡水日本警官宿舎に行く。


日本家屋がいいですね。

住宅街の狭い道を歩き、淡水清水巌に行く。



ここからすぐのところに現地の商店街があり、アジアの空気を肺一杯に吸い込む。


市場の中にある淡水龍山寺にも立ち寄る。


台北市内に戻り、夕食にして終わり。