2020年1月1日水曜日

4日目 Happy New Year from Macau

さて、昨日は遅くまで起きていたので少し遅めに動き始めます。

まずは紅街市に行きます。

それなりに活気のある市場ですが、観光客が買うようなものはない。3階建てだが、3階は空いている。

観音堂にいく。



歴史的な会談がされた石のテーブルもありなかなか見ごたえのある寺院でした。

ロウ・リム・イオック庭園と茶文化館に行く。





かつての富豪の屋敷が茶の博物館として公開されていて、庭園も解放されており非常に見ごたえがある。
どちらも無料です。

さて、続いて聖ラザロ教会とその周辺のエリアに行く。
この辺りはポルトガル統治時代の建築が残っています。




ここから通りの奥に進むとすぐに現代中国の雰囲気が漂うエリアに入り込むので面白い。

さて昼食です。
サービス料込み28パタカ。ワンタンの具の干しエビが本当に旨味を出している。

次に、ギア要塞に向かう。天然の要衝に立っている要塞はもともとはポルトガル軍の管轄だったが徐々に一般人にも開放されていった。
マカオで最も高い場所に立っているのでマカオを一望できる。

山の上に建っているのでかなり疲れる。要塞の教会には西洋の構図に中国の技術が施された壁画があり、マカオが西洋と東洋が出会った場所であると感じさせます。

ここから少し歩き、モンテ砦に行きます。
聖ポール天主堂跡の地下にも入れます。当然無料。宝物庫は説明が小さいので読めません。歳かもしれません。

させ、モンテ砦ですが、これまた登ります。マカオはアップダウンが多くて疲れます。



モンテ砦にはマカオ博物館があります。ちなみに普段は有料ですが、1月1日は入場無料です。

マカオが海洋貿易の要衝として発展してきた歴史を知ることができ、キリスト教、仏教、道教などの展示もあり面白いです。

さて、蓮峰廟に行くのを忘れていたので行きます。少し遠い。


ここは、ポルトガルから来ていた重役が滞在していたため、林則徐がアヘン撲滅のためにポルトガルの力添えを要請した場所としても有名です。林則徐の記念館があったが、残念ながら休館だった。

ここからまたマカオ半島の南側に移動して海事博物館に行きます。歩くの疲れますね。



海洋貿易の歴史だけでなく、マカオの船の作り方の発展や香辛料の貿易の歴史なども知れて興味深い。長崎で見た屏風をここでも見るとは思わなかった。香辛料とかは完全に生薬つながりの興味です。

 セナド広場の近くまでまた移動し、質屋の博物館に行く。質に入れられた品物を保管する棚など見ることができ面白いです。

寝不足と移動距離の長さ、アップダウンでかなり疲れたので、少し早めに夕食。
ポルトガル料理ですが、各種スパイスで味付けされた鶏、「アフリカンチキン」という料理です。
辛いが美味い。ポルトガルの赤も美味い。疲れているからかなり回る。正直フルボトルで1本飲みたいところだが、高いので。

実に満足。

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