2017年8月14日月曜日

3日目 トルン

早起きしてワルシャワ中央駅に向かう。

チケット売り場で係りのおばちゃんにトルン行の切符が欲しいことを伝えると、8時台になるといわれる。もっと早い時間のやつを聞くと、乗り換えありの便があるといわれたのでそれを買う。今回知らない街で乗り換えます。

インターシティーの座席。

乗り換えも無事に終え合計三時間くらいでトルンに着く。バスとかあったみたいだけど、市内まで歩いて行く20分くらいで市内につく。
 あからさまに傾いている塔。中はお土産とか売ってる。


聖ヨハネ大聖堂に行く。トルンにある最古の教会なんだって!!




内部を見るのは無料だけど、塔に登るのは有料。入口の所のおじさんに言うと開けてくれる。狭いかなり急な階段をずっと登るから、脚に自信がある方はぜひ。



お腹がすいて、肉が食べたくなったのでSphinx(ワルシャワにもあるチェーン)へ。


ロバの像。

ドイツ騎士団城跡に向かう。昔の攻城兵器が飾ってあったり、トルンの街の発展についての解説とかもある。








新市街広場へ向かう。そこまで人がいなくていい感じ。




聖ヤコブ教会へ。




毎回思うけれど、西洋建築とか宗教に詳しかったらもっと色々思うこともあるんだろうなと。

聖カタルツィーナ教会に行く。


すごく綺麗な感じだったけど、中には入れない。

旧市街広場に戻る。

聖母マリア教会に入る。人が多い。ステンドグラスとかすごく綺麗でいい感じです。




聖霊教会。ここは新しい感じがした。



最後に旧市庁舎に行く。月曜日なので博物館は休み。それでも塔は開いていたので登る。





電車の時間なのでワルシャワに戻る。今度は直通。

2017年8月13日日曜日

2日目

今日は少し遅めに起きてヴィラヌフ宮殿に向かう。

新世界通りが日曜日なので車が通れないので、別の通りに行きバスに乗る。

30分くらいでWilanowに着く。

まずはSaint Anaに行く。
綺麗な教会だけど、儀式中なので入れず。


さて、ヴィラヌフ宮殿に向かう。門の外のチケット売り場でチケットを買う。
この売り場から門まで少し歩く。



宮殿と庭園のチケットで大部分見れて満足なのだけれど、宮殿内部の一部はアパートメントのチケットがないとはいれないので、気になったらあらかじめ買っておくべきだろう。

朝食べずにきたのでお腹減りすぎてヤバくなったので昼食。

ピエロギ。日本人からしたら見た目通りの味がする。

午後は来た道を戻るバスに乗り、ワジェンキ公園に向かう。
 ショパン像




 庭園内部は水上宮殿やそのほかの建物、中華風の庭園など見どころがたくさんあって本気で見て回ろうと思ったら1日かかる。ギターに合わせて歌を歌ってるコンサートもやってた。
 日曜日はお昼と夕方にショパン像のところでピアノのコンサートがある。
高級ウォッカのラベルにもあるヴェルヴェルデ宮殿。中には入れない。

ワジェンキ公園からしばらく中心部に向けて歩くと、見たことのある顔が。
レーガン大統領像。そうです、ここはアメリカ大使館の前なのです。レーガン大統領生誕100周年を記念し、冷戦をアメリカの勝利に導きソ連の衛星国に自由をもたらした大統領として像を立てるブームがあったようです。そういえばブダペストにもレーガン像がありました。

もう少し歩くとなかなか大きな教会がある。Kosciol swietego Aleksandra

人も少なく、落ち着いた教会だった。

疲れたので再びバスに乗り、中心部に向かう。すぐについた。知らない間にかなり近くまで来ていたのだ。

E.wedelのカフェで休憩。夕方はかなり混んでいる。
チョコレートの飲み比べ

休憩の後は、ワルシャワ大学の図書館の誇る庭へ





大学の図書館に広い公園がついてるとか、ワルシャワ大学の学生は恵まれてる。


近くに街のシンボルにもなってる人魚像があるので見に行く。

クラフトビールの店で飲んで、この日は終わり。