2017年8月13日日曜日

2日目

今日は少し遅めに起きてヴィラヌフ宮殿に向かう。

新世界通りが日曜日なので車が通れないので、別の通りに行きバスに乗る。

30分くらいでWilanowに着く。

まずはSaint Anaに行く。
綺麗な教会だけど、儀式中なので入れず。


さて、ヴィラヌフ宮殿に向かう。門の外のチケット売り場でチケットを買う。
この売り場から門まで少し歩く。



宮殿と庭園のチケットで大部分見れて満足なのだけれど、宮殿内部の一部はアパートメントのチケットがないとはいれないので、気になったらあらかじめ買っておくべきだろう。

朝食べずにきたのでお腹減りすぎてヤバくなったので昼食。

ピエロギ。日本人からしたら見た目通りの味がする。

午後は来た道を戻るバスに乗り、ワジェンキ公園に向かう。
 ショパン像




 庭園内部は水上宮殿やそのほかの建物、中華風の庭園など見どころがたくさんあって本気で見て回ろうと思ったら1日かかる。ギターに合わせて歌を歌ってるコンサートもやってた。
 日曜日はお昼と夕方にショパン像のところでピアノのコンサートがある。
高級ウォッカのラベルにもあるヴェルヴェルデ宮殿。中には入れない。

ワジェンキ公園からしばらく中心部に向けて歩くと、見たことのある顔が。
レーガン大統領像。そうです、ここはアメリカ大使館の前なのです。レーガン大統領生誕100周年を記念し、冷戦をアメリカの勝利に導きソ連の衛星国に自由をもたらした大統領として像を立てるブームがあったようです。そういえばブダペストにもレーガン像がありました。

もう少し歩くとなかなか大きな教会がある。Kosciol swietego Aleksandra

人も少なく、落ち着いた教会だった。

疲れたので再びバスに乗り、中心部に向かう。すぐについた。知らない間にかなり近くまで来ていたのだ。

E.wedelのカフェで休憩。夕方はかなり混んでいる。
チョコレートの飲み比べ

休憩の後は、ワルシャワ大学の図書館の誇る庭へ





大学の図書館に広い公園がついてるとか、ワルシャワ大学の学生は恵まれてる。


近くに街のシンボルにもなってる人魚像があるので見に行く。

クラフトビールの店で飲んで、この日は終わり。

2017年8月12日土曜日

1日目 ワルシャワ着

早朝にワルシャワに着く

朝ということもあって、パスポートのチェックに時間がかかった。

インフォメーションカウンターでワルシャワ中央駅に行く電車について確認してついでに切符も買った。(空港の駅の自販機でも買えるけど列に並ばなきゃいけない)

電車で20分くらいでワルシャワ中央駅に着く。

歩いて15分くらいでホテルに着いて荷物を預ける。

まずは朝8時くらいでも開いてるヴィジトキ教会Visitationist Churchへ

ショパンがオルガンを弾いた教会らしいけれど、朝なのであまり人がいない。


ヴィジトキ教会の前にはワルシャワ蜂起について説明するアートのようなものがあった。しっかり読んだら悲しくなった。

新世界通り(この名前にも違和感がある。関西にいるとどうしてもあのガラの悪い小汚いエリアを思い出してしまう)にはスイッチを押すとショパンの曲が流れるベンチがある。

ワルシャワ大学に行く





建物の中には入れなかった(予定が合えば大学の博物館に行くこともできたけど)
しかし、なんとも綺麗で格式の高い感じが伝わってきていいですね。こんな大学に通いたかった。どっかの外観だけ綺麗な大学は見習ってほしい。

 新世界通りを北に進むと大統領官邸がある。中には入れない。いつか要人になって訪れることができますように。

大統領官邸の隣にあるChuch of the Assumption of the Virgin Mary and of Saint Josephに行く。どのくらい重要な施設なのかはわからないが、入口近くに軍人がいることから重要なのは間違いない。

静かで綺麗でいい感じ。観光客もほとんどいない。

アダム・ミツキエヴィッチ像。近寄りたくなる感じだけど芝生に入れないので遠くから。

ピウスツキ元帥の像の前を通り、ピウスツキ元帥広場に入る。ここからすぐにサスキ公園の無名戦士の墓のまえに出られる。

無名戦士の墓は毎時ちょうどに衛兵の交代が見られるので必見

サスキ公園はキレイな公園で散歩しがてらKosciol Swietego Antoniego Padewskiegoに向かう






外の壁には戦争で亡くなった人の名前が刻まれている。内部はとても美しい教会だったが、中には入れなかった。

民族博物館に行く。



こっちの国の民族衣装はひたすらかわいい。そしてここの民族衣装には現代風にアレンジしたバージョンも展示してあり面白かった。

三位一体プロテスタント教会Holy Trinity churchに行こうとしたけど、内部が改装中で入れなかった。ワルシャワでもっとも高い教会で、ショパンもピアノを弾いた教会のなのに。

軍事博物館に行く。屋外には飛行機や戦車の展示があり、屋内には銃や鎧、刀などいろいろな武器や戦争に関する歴史の展示がある。第一次大戦のコーナーもありニコライ2世の肖像画が展示してある。(旅行に行くたびにやたらとニコライ2世がでてきている気がする)







早朝から活動しているのでホテルに戻って寝る。

2017年8月11日金曜日

北京首都国際空港

今回の旅行はAir Chinaで北京経由でワルシャワに向かう。

安いチケットをとったせいで北京で8時間くらい過ごす。

北京の空港は保安検査場まで大して面白い物はないのでとっとと保安検査を済まして免税店とか見た方がいい。


保安検査を済ませると噴水とか免税店とかあるターミナルにでるのでここで時間をつぶす。


中国風のオブジェがあってまあまあ面白い感じ!!

猛烈に腹が減ったのでレストランで軽くメシにする。

レストランでゆっくりしてると天気が悪くなってきて、雷が光るようになってきた。
壊れかけた蛍光灯かよって感じでずっと空が点滅して、飛行機がどんどん遅延・欠航になってった。

どのみち時間はあるのでBGSプレミアムラウンジでゆっくりすることに。

シャワーも使えるし、ソファーの寝心地はいいしですばらしいラウンジだと思う。
レストラン入らずに最初からここでメシにすればよかった。

飛行機の時間になるころには雷も止んで無事にワルシャワに出発できた。
今回は結果として安い航空券を買ってよかった。